見ると自信の湧く模型製作ブログ

1/72ヒコーキ、1/35フィギュア・AFV、たまに読書です

1/72 AIRFIX BOULTON PAUL DEFIANT Mk.Ⅰ 製作記(3)クリアパーツを磨いて窓枠描き

翼端灯の形を整え磨きました

クリアパーツに極細ドリルで穴を掘り、そこに塗料を押し込んで電球を再現と云う

いつものやり方でしたが、ちょっと穴が深すぎた

もうちょっとではみ出してしまうところで、ぎりぎりセーフでした(^^;

 

前照灯も一緒に磨いています

こちらは主翼との合いがよく、段差均しはちょっとだけで済みました

こちらも内側からドリルで穴を開け、電球を再現しようとしたのですが

ホゾがあったりして思ったようには行きませんでした

 

キャノピーを乗せる前です

背部のフェアリングを、ボックスアート通りに降ろした姿にしたためも有り

なかなかスマートなイメージになってビックリしましたが

操縦席のキャノピーを載せてみると、たちまち時代並みの姿に(;'∀')

 

回転銃座の方も載せてみます

どちらも窓枠が気になって削って磨き直しましたが...

 

操縦席と銃座のキャノピーは別々に塗装します

まずは操縦席から

お馴染みの縦横別々、イモ虫マスキングです(^^;

 

エアブラシでまず、C364:エアクラフトグレーグリーンを吹き

乾燥させてからC361:ダークグリーンを吹きました

何とか塗った後です

次は横枠をマスキングし同様の色と順でエアブラシします

で、こうなりました

 

銃座の方は板に両面テープで貼り付けてから、縦枠をマスキングし塗装しました

使用塗料や手順はパイロット席と同じです

 

縦マスキングテープを取るとこんな感じ(^^;

この時点で修正点が多すぎです💦

 

何やかや、あれこれ手を加えて横枠も描き込み、どうにかなった?

あ~、以降は拡大撮影を禁止とさせて頂きます...(-_-;)

 

気お撮り直して(^^;

機銃手にはGQパラスーツを着てもらいました、胸から上の見えるところだけですけど

この写真では見えていませんが、脚がピン端子やモーターのリードに引っ掛かって

銃座がうまく回転せず、仕方なしに膝から下を切断しています(残念)

 

【続く】

 

1/72 AIRFIX BOULTON PAUL DEFIANT Mk.Ⅰ 製作記(2)搭乗員とモーター、そして士の字

搭乗員が出来ました

Pilot, F/Lt(Flight Lieutenant). EW Campbell-Colquhounのつもり(^^;

 

そしてGunner LAC (Leading aircraftman ). Gerald Robinsonのつもり(;'∀')

キットのデカールはNo264Sqn PS◎U SNo:L7013で1940年7月の設定です

この機体は8月24日にMe109により大ダメージを負って破棄されたと思われるのですが

(乗員は二人とも無事だった)

7月時点の乗員は不明なので、8月24日の時の乗員そのままとしました(;'∀')

ゴーグルはプラ棒で嵩と面積を増やし

酸素マスクはType D oxygen mask、ヘルメットはType B leather Helmetの

いずれも『つ・も・り』です(笑)

 

GUNNERはこの服装がいいな、と思ったのですが

ガンナーが着用しているのは”GQ Parasuit”という、ディファイアントの銃手専用に

開発されたパラシュートとハーネス、そして襟元に救命胴衣を内蔵した一体型の

スモックです

このスーツについては英空軍協会HPの記事☟をご参照ください

rafa-org-uk.translate.goog

このスーツ、銃塔に入っちゃうと胸から上しか見えなくなるんですよねぇ~

つまり、改造してもほとんど判らない ⇒ 見えないなら意味がない(^^;

そんな訳で、頭の角度を変えた以外はGQスーツ着用も何も無しです(手抜き)

 

で、まずパイロットに搭乗してもらったのですが

オレンジ色の矢印の位置にメインコンソールがくるのです

パイロットの膝上ですよ、そんなところに有ったら脚が抜けず脱出は不可能💦

パイロットはキットオリジナル、他キットを改造した訳ではないので

サイズまたはポーズ違いのためという事も考えられません

 

過去の黒歴史作品ではパイロットを載せていなかったので気付きませんでしたが

見た目にも窮屈そうで、これはイカンとコンソールの位置を可能な限り前進させました

 

ボックスアートとは反対の、He111側から見た構図(想像)です

やっと機体を貼り合わせました

 

そして機体側のモーターのリードを主翼側のピン端子にハンダ付けします

 

翼端灯もキットのクリアパーツのランナーを使って工作します

 

リードを挟まずに何とか収め、尾翼も付けて士の字になりました

この時点で電源スタンドに載せて試運転しましたが、無事廻ってくれ一安心(^^;

フィレットの均しや、翼端灯の均し磨き作業はこれからです

 

【続く】

1/72 AIRFIX BOULTON PAUL DEFIANT Mk.Ⅰ 製作記(1)

毎度ですが『お暑うございます』(^^;

何やかや有りまして...8月も下旬になってから

やっと”BoB”(Battle if Britain)特集開始となりました、まだ間に合う(笑)

 

で、今回はhajime様からの頂き物、ディファイアントです

hajime様、ありがとうございました<(_ _)>

「ぶちゃいく」な感じが好きなんですよねぇ~(笑)

この全く私的イベント? 定番のスピットやハリケーンではなく

なぜ回転銃座付き前方機銃無しの機体にしたのか!?

前述の如く『好き』だからなのもあるのですが、より現実的な問題として

在庫に、この1940年7月~11月当時の機体がなかったから、なのです(^^;

 

実は過去にも、このキットを作った事があります

※注:管理人はドサクサに紛れ、過去黒歴史時代の作品を紛れ込ませる事があります

パーツです、A,B,Cとランナーが3つあります

 

デカールとクリアパーツです

デカールはNo264Sqn PS◎U Sirial No:L7013と

No151Sqn DZ◎Z Sirial No:N3328の2種が入っています

 

No264Sqn PS◎Uについてはこちら☟を

www.bbm.org.uk

No151Sqn DZ◎Zについてはこちら☟をご参照ください

laituk.org

ワタシはPS◎Uにします、ハイまたです、リベンジ...です(笑)

と云っても2機目、そうですモーター入れて飛行姿勢にするのです

ボックスアートそのままのシーンを想像しながらね(^^)b

 

で、マイクロモーターを”EVERGREEN”の5.5mm径パイプをカットしたものに入れます

軸側のグレーのワッカは”A11”パーツを工作したものです

こんな感じになります

矢印の部分はリードを通す為開けました

 

パイロットは、ビジネスクラス客よろしくリラックス(手はお膝)しているので

両腕を肘から切り落とし、操縦桿とスロットルを握るように改造します

このあと頭の角度を変えます、機銃手は頭の角度のみで他は弄りません

 

大体こんな感じかと

これから酸素マスクやコード、ゴーグル、シートベルトなどを加えていきます

 

【近況】

茄子がバカ取れです(笑)

これが18日収穫分


21日分です

昼夜のおかずは茄子中心になりました(^^;

 

【続く】

1/35 タミヤ シュビムワーゲン166型(ワイドホイール仕様) 製作記(8)とり完です

いつもの事ですが、一応車体も出来上がりましたので”とり完”(笑)

まずはタイトルに従って(ワイドホイール仕様)から

 

 

 

 

 

迷彩柄はエアブラシ塗装です、もうちょっと細く描いたほうが良かったかな(^^;

そしてMMNo224、ナロウ?タイヤです

 

 

 

こちらはフロントウィンドウの透明パーツを無くしてしまい

透明プラ板をカットして何とか凌ぎました

こういう自分で自分の脚を引っ張ると云う、余計な作業が本当に多くて(泣)

 

いずれも車体を自家製ダークイエローで塗装し、デカールを貼ってから

ワイドタイヤは迷彩を施しています

ブラウンはサーフェイサーエヴォ(オキサイドレッド)を

グリーンはNo122:RLM82ライトグリーンを使いました

その後、Mr.ウェザリングペースト マッドイエローをMr.カラーうすめ液で薄め

車体下部とホイールをジャブジャブ(ほどほどです)

仕上げにタミヤスミ入れ塗料(ブラック)を薄めたもので、またジャブジャブ(笑)

最後にタイヤを車体にくっ付けて”とり完”としました

 

運転手を乗せただけで、ここで☟書いた主役?フィギュアは全く手つかずです

at20250418.hatenablog.com

またまた、これからのライフワークになってしまうのでしょうか(笑)

 

それとは別にこんなものが出てきまして

正確に云うと『確か昔作ったぞ』と探し出したのですが(^^;

左)イタレリ、右)旧タミヤです、タミヤは初代と云うべきでしょうか

イタレリが若干大きい様に見えますが、レンズのせいだと思います

注目すべきは初代タミヤのフロントバンパーが円弧を描いていることです

次世代のMM No224、No393ともここは角ばったタイプ

今更ながらですが、初代タミヤの希少さが判るかと

ライフワークのフィギュアを作りながら、これにも手を入れていきたいなぁ~なんて

 

【続く】

1/35 タミヤ シュビムワーゲン166型(ワイドホイール仕様) 製作記(7)やっとドライバー完成(^^;

お暑うございます

AFVが終わったと思ったら、まだコイツが残っていました(^^;

 

さて、ドライバーの塗装です

タミヤ旧ヘッドは塗装で行くことにしたのですが、アルパインヘッドの方は

チョー久しぶりにデカールでやってみる事にしました

これです☟

”新選組”のイタリア軍迷彩生地です

ノルマンディーのHJ師団では、この生地を使った迷彩服がかなりな見られることから

アルパインヘッドに使う事にしました

コレ、最後に使ったのはいつ頃だったか...全く思い出せません

goo時代のブログを始める前だという事だけは確かなのですが( ̄▽ ̄;)

※注意

管理人はドサクサに紛れて、過去の黒歴史時代の作品を紛れ込ませる事があります

そして2体とも左腕のSS国家鷲章は、パッションモデルズ製を使いました

 

塗装にしたタミヤ旧ヘッド

パターンがはっきりしている方の、ドリル織りのピーパターンのつもりです

ヘルメットはのっぺらぼうだったので、ビスと通気孔を小細工で再現?しました

あご紐はプリンター用紙の細切れです

このピーパターン迷彩は、下手にスミ入れすると迷彩パターンがよく判らなくなる!?

と云う問題があり、この作例も例外では有りません...ハイ、失敗です(-_-;)

 

そしてアルパインヘッドです

 

こちらは色がどぎつ過ぎて(個人的感想)若干調整してます

ハンドルまで持たせてからだったので、実際の生地の裁断以上に細かくカットして貼り

デカールとデカールの開いた隙間は塗装で、誤魔化しました(^^;

次回はいよいよ苦手な車体塗装に入ります

 

【近況】

先月29日、母を見送りました

考えてみれば70年以上の永い付き合いだったなぁ~?と

今、この記事を書きながら変な感慨に浸っています

まだやらなければならない事は色々と残っていますが

取り敢えず、こうやってブログに記事をアップするまでに日常が戻ってきました

 

入院してすぐに主治医の先生に

『会わせたい人が有るのなら今のうちに連絡を』と云われ

ご厚意で、面会制限(時間は無論、中学生以下はダメだとか、人数)も免除して頂き

病室でひ孫たちの顔を見せる事が出来たのは、本当に良かったと思っています

 

ブログ友の皆様からは、お見舞いのお言葉を頂戴していたのですが

そのような事情で感謝の気持ちをお伝えする事が出来ず、誠に申し訳ありませんでした

その際の非礼をお詫びし、改めましてお礼を申し上げさせて頂きます

本当にありがとうございました<(_ _)>

 

【続く】

1/35 HJM(ホビージャパン・モデル) STRIDS VAGEN 103C(S-タンクC型) 製作記(11)やっと”とり完”です

お暑うございます<(^^;)>

病室での付き添い、合間を見ながら帰宅しての折れ線迷彩の修正(悪あがき)

そして小物の取り付け、もう忍耐の限界で?”とり完”にしちゃいました( ̄▽ ̄;)

最後はフリーハンド筆塗りになった折れ線迷彩も

結局、手直しをマスキングしてのエアブラシ塗装で行ったり

決断と手際の悪さは天下一品?グダグダの末、ようやくたどり着いた感じです

と  ご笑覧下さいませ<(^^;)>

 



 

 

 

側面です

これでも履帯数をキット指定の62枚から1枚減らしているんですよ
もうちょっとロードホイールの位置が高くないといけないように思うのですが(~_~;)

 

横のデカール部分のアップです

(左側)

(右側)

塗装についての苦情は『一切』受け付けませんので(笑)

 

上面の前側です

上面後部のゴチャゴチャ部分です

 

正面向かって左から

向かって右から

 

バック

危惧していた事がやっぱり起きて...

バスケットに手が当たったら、その取付部が取れてしまい付け直しました

ここは本当に最後の最後に取り付けた方がイイですね

ハッチ類はだらしなく、どこも開きっぱなしです(^^;

 

で、閉じました、そんだけ(笑)

 

エンジンハッチを開けました

可動部のヒンジはどれも大変繊細な作りになっており、遊ばない方が無難です

と云うより、壊れるのを覚悟して自己責任で開閉しろ!と云う感じですかね(;'∀')

 

可動部では有りませんが、前方固定機銃とその蓋裏側です

蓋の裏側に木製ストックとバイポッド、それと何か判らん工具が表現してありました

ストックの形からしてFN社製のGPMGかと思われます

 

お国がスウェーデンという事も有り?こりゃレディースは決り、必須だワイ

と思っていたのですが、諸般の事情によりそっちは当分後になりそうです

気付けば、もうすぐ8月

毎年恒例の「BoB(Buttle of britain)」記念製作も

全く手つかず、どころか構想さえ決まっていません

とりあえず、シュビムワーゲンをなんとか片づけて...

でもヒコーキもつくりたいなぁ~、と方針が定まらないまま夏が過ぎていくのか(^^;

 

【続く】

 

1/35 HJM(ホビージャパン・モデル) STRIDS VAGEN 103C(S-タンクC型) 製作記(10)折れ線迷彩を終えました(T^T)

折れ線迷彩の2色目、C310:ブラウンFS30219の番です

マスキングしました、反対側・上面もしています

 

 

ここで既にエアブラシ塗装を放棄(;'∀')

理由は簡単、マスキングに疲れてしまったのです...

はみ出し、滲出を修正しつつです(まだ一杯残っています)

 

塗装図ではC33:つや消しブラック指示となっているところですが

これが塗ってみるとどうも黒過ぎ?

で、長~い間ほったらかしだったC137:タイヤブラックを使う事にしました

またマスキングして筆塗りします

インターバルを取っているのですが、もうここら辺で忍耐力が...( ̄▽ ̄;)

 

それでも歯を食いしばり(笑)何とか塗り終えました

 

 

ここで車体前後も併せて(筆)塗りしました

塗装図は正面から見た図なのですが、どちらもかなり傾斜が有ります

つまり実際は、この塗装図をビヨ~ンと上下に引き延ばした形になるはず

これをどうやって補正して塗るのか...(~_~;)

で、まず前部

ドーザーブレードを引き上げたところ、これがほぼ塗装図通り?に塗ったものです

 

そしてドーザーを降ろしたところ、ワタシの頭で翻訳?したパターンです(^^;

 

車体後部です

こちらも「翻訳(想像)」が(多分に)入っていますが

この前にバスケットが付き、上半分はほぼ見えなくなることもありこのままです(^^;

 

その車体後部のバスケットは別に、これまた(筆)塗りしました

 

そしてここまで残しておいた自動排薬きょうハッチ

一旦、バスケットを取り外して作業します

閉じてるところ

オラァ危ねぇぞォ~!っと、パかッと開いて薬きょうがピョ~ンと飛び出る予定?

付けたばかりなのでまだ接着個所を均していませんけど

ハッチと車体との勘合箇所がかなりタイトだったので、削っていたら案の定削り過ぎ

接着剤で再調整する羽目になってしまいました(;'∀')

 

【近況】

例のウィルス性風邪ですが、

まだ咳、痰がしっかり残っていて、外出時のみならず家庭内でもマスクを欠かせません

そんな中、母が月曜から(緊急)入院しました

食事が摂れなくなり、自力でトイレに行く事も出来ず、足や顔がむくんできたのです

女房殿と二人掛かりで支えて、ようやく掛かりつけの先生のところへ連れて行くと

診察後、すぐに受け入れ可能な総合病院を探して下さり、紹介状を書いて頂けました。

それでヤレヤレと思ったのは甘かった

日付が水曜日になったばかりの午前零時4分

病院のナースステーションからの電話でたたき起こされます

本人が苦しがって夜勤体制では対応できないので、付き添いをお願いしたいとの事

入院案内には”付き添いは不要です”と有ったのですが、今そんな事は言っておれません

晩酌をやっちまっていたワタシは、女房殿の運転で病院に駆けつけました。

 

そのまま不寝番というか介護夜勤?に突入です

母の体調は思わしくなく、昼間、存命の兄弟などに連絡をとったりしています

水曜の夜は(近くに住んでいる)ワタシの妹が、夜詰めてくれました

今夜は再びワタシが詰め、金曜夜は女房殿が、そして土曜夜はワタシの妹と

3人でローテーション勤務?(笑)

無論、日中も付きっ切りでは無いですが傍にいないとチョイとまずいので

ハッキリ言って、眠たい(体が)ダルイ、そんな今日この頃です(^^;

 

【続く】